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床の上に床板を張り巡らせるリフォーム方法

私の家は現在築27年です。
築20年を過ぎた頃に床がたわむようになったのです。
一番家族が集まりやすく、よく踏む部分が痛んできたわけです。
それは、入り口の床の部分でした。
私の家の場合、入り口の横に二階への上がり口があります。
その為、入り口付近の床は、二階から下りてきた者も踏むのです。
当然二階へ上がるときにも踏むことになります。
その為、入り口付近の床は、毎日、たくさんの家族が踏むことになる為、他の部分に比べて速く傷むことになるわけです。
それで、業者に連絡して、床のリフォームをしてもらうことにしたのです。
この経験から、床のリフォームに関する豆知識を得ることが出来ました。
と言うのは、このような床の傷み方をした場合、床をめくって全てをやり直すのではなく、今ある床の上に薄い床の板を重ねて敷く方法が一般的だと言うことです。
このやり方の説明を受けたとき、ビックリしました。
まさか床の上に板を敷き詰めるなんて考えたことも無かったからです。
この方法を使うと、工期が短くて済むそうです。
それだけではなく、費用が安くつくのです。
それでいて、かなり長持ちするのだそうです。
だから、業者は、この方法を薦めるようです。
私の家も、実際にこの方法を使ってリフォームをしました。
上に張り詰める床板は、薄いのです。
だから、工事が終わっても、上にかぶせているとは気がつきません。
仕上がりを見て綺麗に仕上がっているので、驚くという感じなのです。
この方法は、補修工事の豆知識だなと思いました。

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