■サイトマップ

中古物件をリフォームして所得税控除

住宅ローン減税を受けるにはどうしたらいいでしょうか?
まず、ローンですので、住宅を購入した時、新築物件で受けられると思いますよね?
間違いではないのですが、新築以外にも、リフォームでも適用されます。
例えば、耐震補強やバリアフリー化のためにローンを組んだ場合にも住宅ローン減税を受けられるそうです。
内容は毎年10年にわたり、ローン残高の1%が所得税から控除されるという制度ですので、最低でも10年以上のローンを組んでいる必要があります。
ただ、リフォームで10年以上のローンを組むとなると、相当大規模修繕になり、そうそう一般住宅ではないと思います。
それならば、中古物件を安く購入し、耐震補強工事をしたうえで、控除を受けるという方法はOKかと考えますよね?
調べますと、築年数20年程度以内であればOKなど、条件が整えば受けられるようです。
今、はやりの古民家を買って、というのでは難しそうです。
その他にも条件は様々ありますので、よく調べてみて下さい。
そして、手続きではリフォームした翌年に確定申告をしなければなりませんが、10年間ずっと確定申告をする必要はなくて、初回に申告しておけば、サラリーマンであれば、翌年から年末調整で控除が受けられるますので、そんなに手続きで悩まなくても大丈夫です。
ローン残高の1%だけの控除ですが、ローン利息が少しでも減免され、利息負担を軽くするメリットはあります。
同じ、住宅を買うなら住宅ローン減税を上手に使ってみるのも一手と思います。

カテゴリー

▲Pagetop

お問い合わせはこちら

株式会社 ユタカホーム
〒779-3233 徳島県名西郡石井町石井345-21
088-674-3597

徳島の皆さま、リフォームの事は何でもお気軽にお問合せください。


徳島県でリフォーム、新築、リノベーションなど住まいに関するご相談は弊社へお任せください!

© リフォーム 徳島 ユタカホームAll Rights Reserved.