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友人が建てた新築の家

社会人も長くなると一人暮らしでは手狭になってくるということがある。
新社会人の頃に借りたアパートもそろそろハウスキープの観点からは限界がくるし、かといって転居を繰り返すのも億劫になってくる。
同じところに暮らしてしっかりと足場を固めたほうが、暮らしやすいことには間違いない。
なにより、社会人が長くなれば結婚も視野に入ってくるだろう。
だからこそ、新築の家を建てて、自分の足場を固める必要がある。
この間、私の友人が新築の家を建てた。
友人は結婚してから二年目で、それまではアパートで二人暮らしをしていたのだという。
しかし、アパートで二人暮らしをしているというのはなんだかだらしがない気がするし、なにより子どもが欲しいから新築の家を建てたというのだ。
友人は家を建てたことで自覚が生まれたという。
もちろん金銭的なところでしっかりとした支柱になろうとする自負もさることながら、自分が一代でこれだけ立派な家を建てたんだ、という精神的な自負も出来たのだそうだ。
アパートという、自分のものではないものを借り続けて、住み続けていては、いつまで経っても自分というものは成り立たない。
自分のものだというオリジナルなものに接してこそ、自覚が出来るのである。
そしてそこには、自分の信頼する恋人が待っている。
なにもかも自分が作り上げている世界というわけだ。
友人の顔は自信にみなぎっていた。
おそらく仕事の上でもしっかりとした成果を上げられることだろう。

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